2011年12月26日月曜日

自己紹介その2


こんばんは★
わたし、りこ。
きょうだいの中で、トイレもごはんもいちばんきちんとできる、
おりこうさんだから、りこ、なんだって。
ごはん係りの、おっきなしましまがおしえてくれたわ。

わたしのじまんは、つやつやの毛なみよ!
とらにだってまけないわ★
まいにち、じゅっかいはお手入れしてるのよ。
。。。足りないかしら。??
今日はあと一かいふやすわ!

すきなことは、うんどうよ★
おうちのなかで、いちばん走るのも、ジャンプするのも上手なんだから★
弟のくまなんか、やくると一本ぶんしかとべないんだからw

なんかおなかすいてきちゃった!
おっきなしましまんに、にゃ!っとひとなきしてごはんもらわなきゃ★
わたしのかわいいこえに、しましまはめろめろだって、くまがおしえてくれたもん!
まちがいないわ。

じゃ、でぃなーにいってくるわ★
またくるわね★

りこ★

自己紹介その1


こんばんは☆
ぼく、くまじろう。
かんじでかくと、熊治郎、なんだって。
いっしょにすんでる、おっきなしましまのやつが、おしえてくれたんだ。
しましまは、ぼくみたいにふわふわの毛がないけど、ごはんくれるからいいやつだとおもう。
夜はあったかいから、しましまと、りことねてるよ。
あ!りこ、は、きょうだい、だよ。
いもうと、だか、おねえちゃん、だか、とっちだかわすれちゃった★
りこは、ぼくより毛がみじかいけと、ぼくよりうんと高くじゃんぷするんだ。

ぼくがとくいなのは、プロレスだよ‼
とくいわざは、マジ噛み、だよ★
あまがみなんて、やわなことしてちゃ、おとこがすたる、って、きんじょのはとが、おしえてくれたんだ。

すきなたべものは、まぐろじゃーきー♡

んー、ごはんのあとだからねむくなっちゃった!
またこんどおはなししてあげるね。

ばいば~い

くま☆

2011年12月3日土曜日

同居することになりました

ご報告が大変遅くなりました。
去る11月23日に、同居が決定しました。
関係各者様、大変お世話になりました。
二匹の保護者であるW様からは同居人への食糧支援を、二匹の養育者であるO様からは人間への食糧支援をたっぷり頂きました。この場を借りて、重ねて御礼申し上げます。
その日は、O様から頂いたお赤飯とケーキで、みんなでお祝いしました(二匹は見るだけですが(笑))。

これから三匹で愉快に暮らして行こうと思います。

取り急ぎご連絡まで。

*画像は後ほどアップします。

2011年11月20日日曜日

再開

つくりかけで放置しているブログがたくさんあるのは自覚していたが、まさか「1件」だけで頓挫していたとは。。。われながら驚きである。3日坊主すらできていなかったのか。
2008年のあのときになにがあったのか(笑)

今回は固定読者がついてくれるようなので、ちょっとは続くかもしれない。いや、続けないと多方面に迷惑がかかるから、続ける使命を頂戴したと肝に銘じ、書いていこうと思う。

さて、同居することになった。
一人暮らし暦10年の間に、半二人暮し1回、愉快な3人暮らし1回、そして今回3回目の同居は、は「3者同居」となる。
正確に言うと「なりそう」なのである。
水曜日にはっきりするようである。
今は3者の相性を確認している段階、なのだと思う。
歯切れの悪い、曖昧な物言いばかりで恐縮だが、確実なことが一つ。
三者で暮らすのは楽しいし、三者で暮らしていきたい、という私の気持ちは、確かなのである。
残りの2者がどう思っているのか、ぜひとも聞いてみたいのだが、無口な方々で、どうもよくわからない。
よく食べよく眠り、よく走り回っているところから推察するに、ぼちぼち満足していただいている、ような気がする。
では同居者をご紹介しよう。











左の虎模様が「リコ(仮)」
右の真っ白が「熊治朗(仮)」
である。水曜に同居が確定したら、名前が確定する予定である。
私と同市に在住のW氏が保護した4兄弟姉妹のうちの2者を我が家に招待している次第である。
W氏とそのご友人のO氏からたっぷり愛情を注がれた両者を、私も微力ながら幸せにしてあげたい。
「幸せなんて曖昧な概念でわれらをごまかさず、おいしいご飯とあったかい寝床と十分な遊び場があればいいんじゃい」と、口がきけたら言われそうな気がするので、ひとまず上記3点セットは欠かさず用意しておこうと思う。

2008年3月5日水曜日

夢十夜に寄せて

 今日は文章作成に追われて、三度しか部屋を出なかった。一度目は新聞を取るため、二度目は天気を確かめるため、三度目は小腹を満たすためにコンビニへ行くために、全部で三度ドアを開けた。
 部屋にこもっていたので、人に会わない日になった。今日聞いた人の声は、バラエティー番組のお笑いの笑い声と、コンビニの店員の「いらっしゃいませ・480円になります・おつり20円になります・ありがとうございました」4フレーズだけである。人に会わないと、人の声が恋しくなる。文章に追われて人に会う時間を作らなかったのだ。仕方がないので、自分の声を聞いて紛らわせることにした。
 夏目漱石の書いた「夢十夜」を手に取り、第二夜を朗読した。「無」を悟れず、坊主に馬鹿にされる侍の話だ。侍のあせる気持ちと、文章の仕上がらない自分の気持とがリンクして、妙に感情移入して読んだ。聞くのも自分、朗読するのも自分、すべて自分だけの閉じた世界である。だが、自分以外に話し相手がいないのだからしょうがない。話さないよりましである。
 ある高校の先生が、「インプットとアウトプットのバランスをとることが重要」であると言っていた。教師である彼女は、授業でアウトプットをたくさん求められる立場なので、演劇を鑑賞したりやライブに行ったりすることでインプットを補充しているのだという。今日の夢十夜の一人朗読も、インプットアウトプットのバランスをとるための行動なのだろうと思った。
 表現活動におけるインプットアウトプットの関係は、血液の動脈精脈の関係、呼吸の関係など、体内の循環システムに似ている。お金の流れもそうだ。金銭はためるのではなく、動かすことで価値がでるという。滞っていてはいけない。ぐるぐる廻らすことが大事なのだ。
 表現も同じだ。インプットだけではいけない。アウトプットしなければ、バランスが崩れる。世に言うブロガーは、アウトプットが足りないために、日々せっせと文章をこしらえているんじゃないかと私は思っている。かくいう私は、今日のアウトプットが足りずにせっせとひきこもり日記を開帳している。
 余談だが、ブログの表題である「旅枕」は、漱石の夢十夜から連想したものである。一人朗読も、発想の種にはなったので、無駄ではないようだ。